レーザー加工機ガイド - 選定の壺

SUNX(サンクス)株式会社 http://sunx.jp/

国内においてレーザーマーカーの多くのシェアを獲得。独自開発の超高速ガルバノスキャナ搭載で高速で高品質なマーキングを実現、タクトタイムの短縮による生産性が、従来比の2倍以上になる。JISで制定されているバーコード(8種)、2次元コード(QR、データマトリクス)、またRSSコードも印字可能。全て空冷のレーザーマーカー。


価格:★★★★☆ 性能:★★★★☆ 総合:★★★★☆


取扱製品

CO2レーザーマーカー

LP200シリーズ
スタンダードモデル(横型)とタワーヘッドモデル(縦型)でフレキシブル設置が可能な平均出力12WのCO2レーザーマーカー。スタンダードモデルが「LP-200(汎用タイプ、加工範囲 90×90mm)」と「LP-201(小文字タイプ、加工範囲 50×50mm)」。タワーヘッドモデルが「LP-210(汎用タイプ、加工範囲 110×110mm)」と「LP-211(小文字タイプ、加工範囲 50×50mm)」。


LP300シリーズ
「ロット番号」「シリアル番号」「製造年月日」「カウンタ」「ロゴ」といった基本機能を搭載し、お求めやすい価格で提供。平均出力12Wで加工範囲は50×50mm、横型のスタンダードモデルのみ。JIS準拠品の「LP-310」、FDA適合品の「LP-310-A」、CEマーキング適合品の「LP-310-C」、GB規格適合品の「LP-310-B」がある。


LP400シリーズ
マーキングから加工まで、幅広いニーズに応えるハイグレードなCO2レーザーマーカー。新開発の短波長CO2レーザーで鮮明印字、高品質加工を実現。スタンダードモデル(横型)とタワーヘッドモデル(縦型)、平均出力が10W(注:ワイドエリアタイプでは取扱なし)、20W、30W、印字範囲が小スポットタイプ(55×55mm)、汎用タイプ(110×110mm)、ワイドエリアタイプ(160×160mm)で選択が可能な製品ラインナップ。


ファイバーレーザーマーカー

New! LP-Sシリーズ
42Wのハイパワーで金属ワークへの高速深彫り印字を実現、よりスピーディーでシャープな深彫り。平均出力が42Wと17Wのタイプ、それぞれに加工エリアが□90(汎用タイプ)、□55(小スポットタイプ)、□160(ワイドエリアタイプ)のタイプがある。


LP-Zシリーズ
画期的なまでのヘッドサイズ小型化を実現し、既存ラインへの取り付けもしやすく、設計&フロアコストも削減。球面印字、段差印字なども対応でさまざまな素材へ豊かな印字表現が可能。Z軸ストローク機構を付加し、印字可能エリア(X)330mm×(Y)330mm×(Z)50mmの広範囲を実現。


LP-Vシリーズ
独創的なファイバレーザー方式(FAYb)が生産性を大幅に改善。また専用ソフトによりカラーマーキングも可能。波長1.06μmのファイバーレーザーで平均出力は12W。印字範囲90×90mmの汎用タイプ「LP-V10U」、印字範囲160×160mmのワイドエリアタイプ「LP-V15U」がある。


LP-Wシリーズ
鮮明で均一な極小印字をするのに最適なモデル。レーザー出力制御と高速ガルバノスキャナの採用により、10μm以下の浅掘り印字が可能。波長1.06μmのファイバーレーザーで平均出力は5W(CW発振)で印字範囲55×55mmの半導体パッケージ用である「LP-W052U」がある。


LP-Fシリーズ
今までYAGレーザーマーカーでしかできなかった「金属印字」、「樹脂発色印字」をファイバーレーザーマーカーで実現。波長1.06μmのファイバーレーザーで平均出力は10W、印字範囲90×90mmの「LP-F10R」がある。


グリーンレーザーマーカー

LP-Gシリーズ
グリーンレーザー(波長532nm)を用いることにより熱影響を抑え、ワークダメージの低い加工を実現。基本波(波長1064nm)では困難な金や銅などのマーキングにも威力を発揮。また、スポットサイズが絞れるために文字サイズ0.1mmの印字が可能。平均出力は6W、詳しい仕様は未公開。


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